Hedi Slimane × Karl Lagerfeld

Hedi Slimane × Karl Lagerfeld

エディとカールの対談風景を想像。

何を語ったかわからいけど、きっと二人の空気はこんな感じ。

場所: パリ、夜のアトリエ
時間: コレクション発表前の静かな数十分


Karl Lagerfeld
「君の服はね、若さを“削ぎ落とす”ことで生まれる。面白い発想だ。普通は飾ることで若さを作るのに。」

Hedi Slimane
「若さは飾ると嘘になる。
削ぎ落とした“骨格”だけがリアルなんです。」


Karl
「私は衣服で“物語”を作る。
君は“音楽”を作っているようだ。」

Hedi
「ええ。
服はリズムです。
歩いた時に鳴る音が大事なんです。」


Karl
「モードは常に“過剰”と“純粋”の往復運動だ。
私は過剰を愛する。
君は純粋を愛する。」

Hedi
「どちらも“スタイル”です。
ファッションは消える。
スタイルは残る。」

(※これは実際にSlimaneがよく語る思想)


Karl
「君は細いシルエットで世界を変えた。
次は何を変える?」

Hedi
「沈黙です。
“語らない強さ”を作りたい。」


Karl(微笑)
「それは私には無理だ。
私は喋りすぎるからね。」

Hedi
「だからあなたは伝説なんです。」

 


Karlが語り、Hediが聴き、次の時代が生まれた瞬間が、そこにはあった。

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